人物陰陽分析55
                          
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2016.1.15
火の用心、つたない文字が郷を守る

Eテレの番組でもう一度日本という番組で福島県会津地方に広がる

風習、六歳になる子の書き初めが火除けの御札として使用されて

いる番組を見てホッコリとする光景が非常に印象に残っている。

その火の用心の書き初め動画を1枚に取り出しました。
 
  「火の用心の書き初め6枚 上に3枚、下に3枚
  すべて1億オング、陰陽は1枚のみが陰98%でした。」

その写真から火の用心の字のエネルギー値を検出しました。

結果は生まれた時の生命エネルギー値を全員(6人)が皆維持していま

した。陰陽値は一人だけが陰98%でありましたがその他は陰陽共に

100%が検出されました。

今まで生まれた時から数ヶ月位までが1億オングであってその後は

徐々にエネルギー値が減少していると思っていました。

田舎で自然に囲まれた環境が純心な子供に育つのでありましょう。

この生命エネルギーであれば六歳、無災の御札として役立てる風習

がマジカルパワーとして効果ある伝統として役立っているのです。

実際に皆さんも検出練習を試してください。

そして陰98%の書き初めはどれであるかを確認しましょう

 

易経序卦傳の素読(音読)効果
 
序卦傳上経
      素読音声

乾(けん)、坤(こん)、屯(ちゅん)、蒙(もう)、需(じゅ)

訟(しょう)、師(し)、比(ひ)、小畜(しょうちく)、履(り)

泰(たい)、否(ひ)、同人(どうじん)、大有(たいゆう)、謙(けん)

豫(よ)、隨(ずい)、蠱(こ)、臨(りん)、観(かん)

(ぜいこう)、賁(ひ)、剥(はく)、復(ふく)、无妄(むぼう)

大畜(だいちく)、頤(い)、大過(たいか)、坎( かん )、離(り)
 
序卦傳下経

咸(かん)、恒(こう)、遯(とん)、大壮(だいそう)、晋(しん)

明夷(めいい)、家人(かじん)、けい)、蹇(けん)、解(かい)

損(そん)、益(えき)、夬(くわい)、女后(こう)、萃(すい) 
  
 升(しょう)、困(こん)、井(せい)、革(かく)、鼎(てい)

震(しん)、艮(ごん)、漸(ぜん)、帰妹(きまい)、豊(ほう)

旅(りょ)、巽(そん)、兌(だ)、渙(かん)、節(せつ)

中孚(ちゅうふ)、小過(しょうか)、既済(きせい)、未済(びせい)
 
序卦傳上経は主として天地を説き、序卦傳下経は主として人間を説い

ています。素読(音読)していても意味が不明な点が多いと思われま

すが何回も素読していると意味解釈がだんだん明解になってきます。

意味不明な文章を声に出して読むことは顕在意識に解釈させずに潜

在意識に直接浸透させることができます。

広大な潜在意識に網目を張る役目をして何回も素読を繰り返すこと

により太いしっかりした回路が出来上がって内容が徐々に明解にな

っていくことにより占いをせずに未来を予測することが可能になっ

てきます。 理由は人間の言動、考え方の仕組みがこの64卦の順番

に隠されていると思われます。コンピューターの仕組み、ATGC細胞

の仕組み等がすべて易経と同じとされています。

例えば現在の中国の現在は「困」の状態であります。

序卦傳下経に

升(のぼ)りて巳(や)まざれば必ず困(くる)しむ。
故に之に受くるに困(こん)を以てす。上に困しむ者は必ず下に反る。
故に之に受くるに井(せい)を以てす。井道は革めざる可からず。
故に之に受くるに革(かく)を以てす。
物を革むる者は鼎(てい)に若くは莫し。
故に之に受くるに鼎を以てす。
中国は30年間に一気に昇り過ぎてしまい、困しんでいます。
苦しむものは下にかえる、どん底の井戸に落ちるのです。
変革が必要であり、鼎、改めて建設が必要であります。
20年位で壊れる建築、道路を改め、住まない施設>鼎が必要
日本の1990年代と同じであります。
大自然の動き、人間の言動、社会の動きがどのように流れる
かを易経は教えています。
心理学者ユング、歴史家トインビーも研究の壁にぶつかって
この易経にたどり着き飛躍を遂げています。
 
 
潜在エネルギー値を検出する方法

   ○陰が欠けた歌手生命とフアン心理

   陰が欠けて歌っていた人気歌手

   マイケル・ジャクソン 1億6300万オング、陰60-90%、陽100%

   マリヤ・カラス     1億6500万オング、陰60-80%、陽100%

   テレサ・テン     1億4500万オング、陰80%、陽100%

   ちあきなおみ     1億3900万オング、60-90%、100%

日本人、外国人共に有名であった歌手は陰が欠けた数値で常に歌っ

ていました。聴衆の心に響く歌を聴かせるには陰が欠けていること

は鞘のない刀で心に切り込んでいくことにつながり特に感動を与え

ていました。但し高いエネルギー値で聴衆心理を切り刻み深い感動

を与えると同時に自らの心傷を負う代償にも繋がっていました。
 
歌い手は自らの過去の人生の心の痛手を背負った経験を歌声の結晶

として放射伝播しているのです。しかしその伝播が再度自らの心の

奥に浸透させて傷を深くしているのでしょう。その浸透した傷心が

自らの波乱人生を形成してしまっています。

表の世界では明るい、楽しい、艶やかに見えています。(歌の世界)

裏の世界では暗い、苦しい、不幸を背負い込んでいます。(私生活)

表の幸福が大であれば裏には大なる心の影を持っています。

その表裏の格差が聴衆心理につながり魅了しました。

本人はその格差が心身を蝕み耐えきれずに歌手生命を短く終了する

人生を選択しています。
   
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