陰陽検出精度を上げるコツ





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検出精度ー補足  大相撲十両関取陰陽検出 ーーー   ーーー
気を出すルーティン

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今現在10人の陰陽値、潜在エネルギー値検出に要する時間は30分

から3時間ほどかかります。
                            
日本人の検出では10分ぐらいで10人を検出チエックできます。

所が外国人のチエックには時には3時間ほどかかることがあります。

なぜかそれは陰が70~90%のいずれになるかが全く推定出来ない事

が原因であります。又陰の気は写真の虚であっても一瞬の気に触れる

ことは精神的疲労が加わります。

時には陰が50~70%の人を検出する場合は疲れ果てることがあり長く

その検出を続けることができないことがあります。

時にはボケッとして一人に30分かけてもチエックできないことがある

程ボンヤリと眺めているだけになることもあります。

そんな時には瞑想を20分から30分を行ってから再度取り組むように

しています。

陰陽検出の精度を上げる方法は丹田に意識を置くことがすべてであり、

その意識は思う位置を明確に言葉に表すことができません。

丹田の場所としては漠然としています。

へそから5センチから10センチ真下。少し屈むとへそ下に水平の

へこみ線が出来ます。その位置の背に移動数センチ間、一点であり

ます。

その位置を臍下の一点となります。

その位置に頭脳の意識(思い)を繋げるのです。

ではその連携した感覚は人それぞれの感性であり言葉に表すことが

出来ませんがその感触を掴むことがコツであります。

そのコツを掴むことができれば陰陽値の精度が一層増してきます。

その方法―コツ訓練、三法磨錬法を説明していきます。


精度磨錬第一法)左手の平は上に向け肘を90度に曲げて前に

伸ばします。


 左腕は脇を締めて胴体に密着させます。

 右腕はその左手をささえるようにして持つ形になります。

左手は力を抜き、右手はその手を持ち支えます。

右手で左手を引っ張り上げる。簡単に上がります。

次に左手に少し力を入れた形で右手で曲げてみてください。

それでも力を込めれば左手は曲げることができます。

次に左手中指から呼吸を吐き出すイメージをしながら右手

で引っ張り上げてください。

途端に動かなくなります。


注記)

引っ張り上げるにはいきなり引っ張るのでなく、

〇一で少し引き、


〇二でグゥと引き上げる

感覚として二拍子で引き上げる。


 
陰陽検出精度を上げるコツⅡ


精度磨錬第二法

前回に左腕を右腕で引き曲げる動作を説明しました。

左腕を曲げる時指先から気を流すと左腕は曲がらない手となること

を実践しました。

その時に身体も左右前後に押されてもドッシリとして安定感のある

態勢になっています。

指先から気を出すとは身体全体からも気が放射されています。

しかし呼吸を吸っているときはその状態が崩れてしまうようでは

いけませんので、それを改善する方法が磨錬第二法です。


左手を90度曲げて前に伸ばします。

その左手を右手で支えます。

左手の力を抜きます。

次に丹田に意識を置きます。

右手で左手の手首を持って手前に引き曲げる力を加えます。

その際右手は少し力を加え手前に引っ張ります、1秒ほど止めて

再度手前に強く引っ張り続けます。

(この拍子は1で少し引き上げ、止めて、2で引っ張ります。)


(精度磨錬第二法) 読み上げ音声<<クリック

 左腕を90度に曲げて前方に伸ばします。

その左腕を右手で支えます、左手の力を完全に抜きます。

意識を丹田に置き、継続します。その状態から右手で左手を上に引き

上げ曲げようとしますが、―――動きません。

指先から気が出ている状態と同じ体制となっています。

気が出ると他力とは争わない状態になってきます。

この意識を丹田に置く状態で左手を右手で前後左右に動かしてみて

確認してください。

その間に丹田に意識を置く状態を維持し続けるのです。

右手で力の抜けている左手を曲げることが出来ない状態が続く感覚

を体感します。

5分継続して丹田に意識を置いて左手が曲がらない体験



左手に力を入れた状態で丹田に意識を置いたら曲げる事が出来るのか。



丹田に意識を置く、頭に意識を置いたらどうなるか。



いろいろ条件を変えてみて体感実践を行い、丹田に意識を置く感覚を

体得することを経験しましょう。



注記)腕、身体に力を入れると気は流れなくなります。


力を抜く重要性を体感しましょう。



精度磨錬第三法


陰陽検出精度を上げる為の要点は丹田に意識を置く感覚を掴むこと


にかかっています。


今この瞬間に丹田に意識を置いている状態と解ればその感覚を体得


できるはずです。


検出の瞬間に丹田意識を外せば間違った数値が出てしまいます。


その瞬時、瞬間が精度に影響を与えてきます。


臍下の一点に意識を置く、その意識を置き続ける感性を磨き鍛錬する


ことが重であります。


磨錬する位置を丹田より離れた頭の額に移して再度鍛錬していきます。




左手の平を左目上あたりの前額―おでこに置きます。

右手でその左手を支え持つようにします。

左手が額にピタッとくっついて離れないとイメージし思います。




右手はその左手をおでこ(額)から外そうと力を加えます。

この争いは左手(右脳)―おでこ(額)にピタッと密着する力

     右手(左脳)―おでこ(額)から外そうとする力


この勝負は自分ひとりで行うことですから左と右に加え減じて

明らかに判定は自分次第で決定します。


この際に左手への信号・密着力(下への力)

    右手への信号・離外力(上への力)

同じ頭脳から正反対の力の指示を加えることになります。


以上の説明を理解して磨錬第三法を実践していきましょう。

 

精度磨錬第三法 


左手を頭のおでこ部にピタッと掌を乗せ置きます。

右手はその左手を支える形で手首を持ちます。

左手はおでこに張り付いて離れないように力を加えます。

右手は左手を頭から外そうと上に引っ張り上げようとします。


2,3秒その正反対の力で争ってみます。

次に左手の力を完全に抜くようにします。

右手は左手を掴んだまま動きを止めています。


臍下一点に意識を置きます。

右手は左手を上に少し押し上げる力を加えます。いったん、止めて

再度右手は左手を押し上げます。

臍下一点に意識を置き続けます。


右手は上にグゥーッと力を加え押し上げます。

臍下一点に意識を置くと左手は少し上に上がるようになるが


ピタッと額にくっついて離れません。

この時に丹田に意識を置く感じをはっきりと体感することです。

右手で押し上げながら丹田に意識を置き続けます。

左手は丹田に意識を置き続ける状態を維持すれば左手は額に密着した

ままになります。


その臍下一点丹田に意識を置く状態は身体がどっしりとした態勢と

なります。

他人が押しても引いても右から左から押しても動かないことを他の

人に協力いただき確認してみよう。


そして左手を上に持ち上げることを他人にも引っ張ってもらい確認

しよう。 

臍下一点丹田に意識を置き続けるならば絶対に離れません。

気は 力とは争わないのです、時空を超えたものが加わって他力を

圧倒するのです。

この丹田気を体得すればすべての分野に応用できます。


注記)他人が臍下一点の態勢の人を確認するときには、1,2拍子

で動かしてもらうようにしよう。

ビックリして臍下一点の意識が瞬間に外れないようにするため。


概要)

この磨錬第三法を行った後は陰陽検出の精度は一段と上昇します。

この磨錬法は陰陽検出には重要な意義があります。

潜在エネルギー値を検出はできても陰陽検出が今まで陰100%と検出

していたが今までの間違いが判明して検出を見直すことが多くなって

きます。 その後は検出精度に自信が増してきます。

この丹田気を広めた藤平光一師がこの気を体得すれば大相撲の三役

まではどの関取でも出世すると断言して小兵関取を何人も出世させて

いました。




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